着信転送で、通話を取り次ぐ (2008年01月15日)

会社の代表番号や部署の番号へかかってきた電話を取り次いで、担当者に転送。今回はよく使うこの作業をSkypeで行う手順を紹介しよう。

Mac版Skype 2.6およびWindows版3.5以降のバージョンで搭載された「着信転送」機能を使えば、かかってきた通話を転送できる。

部署ごとのSkype名を取っておき、受けた通話を各担当のSkype名へ。さらにSkype Pro契約をされている方は、通常の電話番号や携帯番号への転送も可能なので、移動中の営業担当へつなぐこともでき便利だ。(契約がないとSkype名への転送のみ。)

着信転送の種類は2つ。1つはかかってきた通話を受けずにそのまま転送するもの。相手のSkype名から、応答すべき担当者を判断でき、かつその担当が通話できる状態ならこちら。通話には初めから担当者が応答。2つ目は「スクリーニング」(自分が通話を受け、その通話を保留にしておいて正しい担当を判断)したうえで、担当へ保留した通話を転送するもの。

  1. 通話を着信したら、Skype名の下部「メニュー」をクリック、「通話を転送」を選択。
  2. 開いた別ウィンドウのコンタクトリストから転送先を選択。(Pro契約者は電話番号も入力可能。)転送先へのメッセージを入力(任意)したら「転送」ボタンをクリック。
  3. Skypeメイン画面に「通話転送中…」と表示され、転送先の相手が応答すると転送元である自分との通話は切断される。

スクリーニングする場合は、通常通り応答した後、通話を保留にし、上記と同じく「メニュー」から「通話を転送」を選択して転送。

詳しくは、着信転送(Call Transfer)詳細ページと着信転送ガイドを参照のこと。


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