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Network Solutions、ドメイン登録料を巡り提訴されるNetwork Solutions Inc. は今週、同
社のドメインネーム登録料制度は違法であるとして、総額17億ドルをめぐる集団訴訟を起
こされた。
原告8組は14日サンフランシスコの地方裁判所へ提訴した。原告側は、9億ドルの損害賠償 とドメインネーム登録料8億ドルの返還を求めている。 1995年に、Network Solutions Inc. (NSOL) と the National Science Foundation は、35ドルの年会費に加え、各ドメインネームに対し 70ドルの登録料を課すという契約を結んでいた。 今回の提訴は、料金の合法性が問われ勝訴した昨年の裁判に比べより具体的である。本件 では、".com"、".net"、".org" のドメインをそれぞれ企業、ISP、非営利団体に制限する はずのインターネットプロトコルが実際には異なっていたことに原告側が憤慨している。 さらにこの提訴では、現在の料金システムは登録企業の独占的営業を行っている疑いにも 触れている。 Network Solutions の広報担当、Christina Ackley 氏は、提訴については、コメントを 控えると語った。この提訴は、同社がセキュリティーソフトウエア企業 VeriSign (VRSN)に210億ドルで買収 された1週間後に起こされている。 VeriSign からは15日午後までに回答はなかった。 Network Solutions の株価は15日、約8.5%下落の209ドルで取引された。VeriSign もまた 7.3%減の201.75ドルに下落した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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