|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
DNSO、新しいトップレベルドメインの導入を要求Internet Corp. for Assigned Names and Numbers
(ICANN) の Domain Names Supporting Organization (DNSO) は18日遅く、ICANN 理事
会に、新たなトップレベルドメイン名 (gTLD) を導入するよう要求した。
DNSO は、新たな gTLD について検討していたワーキンググループ C が3月21日に提出したレポート を検討した上で、今回の勧告を行った。レポートに関連するコメントも発表し、検 討の後、DNSO は最終的に、新しい gTLD を慎重に責任を持って導入するということで合意が得 ら れた、と述べた。 ICANN 理事会は、2000年7月15日から16日にかけて、日本の横浜で行われるミーティングで 決議を行う予定である。 決議は、方針の実施が以下のことに注意して行われるべきだ。
前回、最新の gTLD が導入されたのは1980年代であり、近年のgTLD 導入経緯がないため、 DNSO は、初期段階では限られた数だけを導入し、それを慎重に評価した後ではじめ て gTLD の追加導入を実行するよう勧告した。ワーキンググループ C はそのレポートの中で、 初期段階でのTLD の公開は、6から10に抑えるべきだと勧告している。 ワーキンググループ C のレポートによれば、数種類のドメインが初期の導入で考慮されるべき で、そこには次のものが含まれるとのことだ:
最後に DNSO は、新しい gTLD の導入に関する追加原則を最近受け取ったので、近いうちに理 事 会に補足勧告を提出することになるだろう、と述べた。特にワーキンググループ B の有名な名 称 の取り扱いに関する公式レポートは、公開発言のために5月10日まで公表される。 DNSO は ICANN の中の三つの後援組織の一つであり、その専門性を生かしてインターネットの 技 術的管理に関する方針を立案、勧告し、またドメインネームシステムに関する方針を担当してい る。 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|