ビーンズドットコム、6月19日より日本での営業開始世界共通で利用できるネット通貨「beenz」を運営している
ビーンズドットコムが6月19日より
日本にて営業を開始する。ネット通貨の発行、運営企業が日本で営業を行うのはこれが初めて。
日本での営業開始に伴い、ネット調査会社の 株式会社インフォプラント等10社と提携。 ユーザーは、参加企業のサイトで情報を閲覧したり、買い物をすると、 閲覧回数や利用内容に応じて「beenz」を取得し、貯めることが出来る。 貯めた「beenz」は、世界中の参加企業サイト内で、スポーツグッズや 旅行、本、音楽の購入などのサービスに利用できる。 現在、利用者は全世界で約200万人以上。参加企業数は250を越える。 ビーンズドットコムでは、今後、オンラインに留まらず インターネット接続が可能な携帯電話やテレビやゲーム、 また、デビットカードなどのオフラインプラットフォーム対応の サービスを日本に導入する予定。 また、米国では、マスターカードインターナショナル社と提携して「beenz」を ドル換算し、オフラインで利用できるサービスが開始される予定だが、 日本にもこのシステムを早期に導入する予定だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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