Xbox 向けソフト開発にコナミをはじめ世界150社が参加コナミ は、2001年秋に発売予定の米Microfost の次世代ゲーム機
「Xbox(エックスボックス)」に対応した複数のゲームを開発中であることを明らかにした。
「Xbox」は、今年3月に米Microsoft が計画を発表、 先日正式名称とロゴを発表したばかりの通信機能を持つゲーム専用機。 DVDプレーヤー、HDD、100Mbpsイーサネット用ボート、コントローラーボート4つを標準装備したほか、 NVIDIA社との共同開発による3Dグラフィックスプロセッサにより、 プレイステーション2の3倍のグラフィック性能を実現した。 コナミのほかにも、カプコンやナムコ、バンダイなど国内外合わせて150社以上のゲームデベロッパーが 「Xbox」向けのゲーム開発に参加する予定で、9月22日より開催される「東京ゲームショウ2000秋」 の期間中に多くのソフトメーカーがソフト供給を表明すると見られている。 コナミが「Xbox」の発売に合わせて開発中のゲームソフトは、「クラッシュバンディグーX」、 「ジュラシックパークX」、「サイレントヒルX」など。また、発売後も「Xbox」対応ゲームを毎年10タイトル以上 を発売する予定。 関連記事 最新トップニュース
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