日立と米マイクロソフト、企業向けソリューションで合弁会社設立日立製作所と
米マイクロソフトは、
今年6月に発表した包括的な業務提携の一環として、
Windows2000をベースにした企業向けソリューション提供の合弁会社を設立すると発表した。
設立日は12月4日。社名は、「(株)ネクスタイド」で、設立時の資本金は15億円。 出資比率は、日立が65%、米マイクロソフトが35%。従業員は、50名程度でスタートし、 来春には200名、将来的には1,000名規模にまで拡大させる計画。3年後には、売上高200億円を目指す。 新会社では、マイクロソフトの研究開発部と連携して最新技術をいち早く導入する とともに日立の持つソリューションに関する経験とノウハウを融合し、 企業の情報戦略に関するコンサルティングサービスやXMLをベースしたアプリケーション統合、 システム稼動保証などのソリューションサービスなどのワンストップソリューションを提供する。 また、日立では、合弁会社をWindowsソリューションの中核と位置付けており、 合弁会社の設立に合わせ、日立社内に顧客向けサービスセンターを設立するほか、 日立のエンジニアにマイクロソフト社のトレーニングを行なうなど、 Windows2000ベースの企業向けソリューション事業に力を入れていく。 関連記事 最新トップニュース
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