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iモードをサポートする製品が増加iモードとそのライバル規格であるワイヤレスアプリケーションプロトコル (WAP) の双方をサポートするソフト
ウェアをベンダー2社が発表した。iモードが、本拠地である日本以外でも勢いを増している証拠だ。
少なくともヨーロッパのワイヤレス通信事業者1社が iモードのポータルを作成中だ。また AT&T Wireless も、i モードの開発・管理会社である NTTドコモによる多額の出資を受け、iモード技術をライセンスすることになる。 Bluelark Systems は、Palm OS プラットフォーム用のワイヤレス ウェブブラウザ、Blazer Personal Edition 1.0 をリリースした。このブラウザーは、iモード、WAP、HTML をサポートしている。 OmniSky、GoAmerica などといった、いわゆるワイヤレス ISP へのユーザーの加入が増えるにつれて、Palm や Pocket PC などの携帯端末向けブラウザやワイヤレスソフトウェアがますます普及してきている。 Blazer Personal Edition 1.0 は、Bluelark Systems のサイトから無 料でダウンロードできる。 これとは別に、Autonomy Corporation ( Nasdaq:AUTN) も、同社のインターネット向けインフラ製品は、今や WAP だけでなく iモードもサポートし ていると語る。 iモードのサポートは、今年発売された同社の i-WAP ソフトの一部として追加される。Autonomy は、同社を世界 的な企業として位置付けるため、iモードのサポートを加えていると語った。 Autonomy の最高経営責任者 Michael Lynch 氏は、「アジアではわが社は NTTソフトウェアと提携している。 ヨーロッパでは、わが社の iWAP 技術はすでに Ericsson などの顧客に利用されている。北米がどのプロトコル を採用しようとそれをサポートするつもりだ」と語った。 Autonomy のソフトウェアは、様々なフォーマットで書かれたコンテンツを統合し、対象を絞ってユーザー個人に 合わせたコンテンツを、ワイヤレス機器の利用者を含むウェブユーザーに提供する。 i-WAP 用の iモードモジュールは、マイクロソフトの Windows NT、Windows 2000、Linux、Sun Solaris、そして UNIX のほとんどのバージョンに対応している。Autonomy によると、iモードモジュールは、2001年第1四半期中 にリリースされる。 関連記事 最新トップニュース
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