三共、WIPOに日本語ドメイン名の移転請求製薬会社の三共は1月10日、WIPO(世界知的所有権機関)に対して、
他人によって登録された日本語ドメイン名「三共.com」に対する移転請求を行なったことを明らかにした。
三共によると、日本語ドメイン名「三共.com」の登録者は、三共とは全く関係のない他人であり、 また、同時に他の製薬会社のドメイン名を複数登録していることから、 転売を目的とした不正な登録であると判断、申し立てを行なったという。 WIPOでは、1999年にWIPO仲裁調停センターを開設し、 著名商標や有名人などと同一の名称を用いたドメイン名に関する紛争の仲裁を行なっている。 日本語ドメイン名に関しては、平成12年11月10日より登録が可能になったが、 登録は先着順のため、全く関係のない第三者が転売目的で企業や有名人のドメイン名を登録する ケースが相次いでいる。 関連テーマ 最新トップニュース
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