アップル、日本語によるネットサービス「iTools」開始アップルコンピュータは、
日本語による無料インターネットサービス「iTools」を2月22日より開始すると発表した。
「iTools」は、 Mac OS9 を利用しているユーザーを対象に無料でグリーティングカードやメールサービスなどを提供するもので、 これまでは、英語版のみの提供だった。アップルのWebサイトから利用で きる。 22日より提供するサービスは、グリーティングカードに日本語のメッセージを加えて送付できる「iCards」、 「@mac.com」のアドレスが取得できるメールサービス「Mac.com」、 Web上で自分のHPを簡単に作成、編集できる「HomePage」、 アップルのサーバ上に20MBの専用ディスクストレージを所有できる「iDisk」の4つ。 なお、「iCards」は、WindowsユーザーでもアップルのWebサイトから利用できる。 また同日、CD-RWドライブと最新版のミュージックソフト「iTunes」 を搭載した新しい「iMac」と新しい「Power Mac G4 Cube」のラインナップを発表した。 22日よりアップルの オンラインストア にて受注を開始するほか、24日より店頭にて販売される。 「iMac」の価格は108,000円から。新しい「G4 Cube」の価格は188,000円。 「iTunes」は、CDから取り込んだ楽曲をMP3フォーマットに圧縮してPC上に保存できるミュージックソフト。 22日より、 新たにソニーやQPS社など25社以上のCD-R/RW に対応した最新版「iTunes1.1」のダウンロードが開始された。 関連記事 最新トップニュース
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