プロバイダーのゼロが有料化へ、新料金プランを発表プロバイダーのゼロは、
料金プランを大幅に改正し、4月1日より有料のインターネット接続サービスを提供することを発表した。
具体的には、年会費500円で150時間まで接続料無料のサービスプラン「ZERO」と 年会費3,800円で利用時間無制限の「NEWバリュープラン」を3月31日で廃止し、 4月1日より、月額基本料ごとに4つに分かれた新料金プランでサービスを提供する。 なお、全てのコースで年会費1,000円がかかる。また、 既存の会員についても5月1日より新料金プランへ移行手続きが行なわれる。 ゼロでは、有料化の理由として、今後も高品質のサービスを維持し続けることと ADSLなどのブロードバンド化への対応を図るため、 有料化で最低限の収益を上げることが不可欠と判断したとしている。 ゼロの前身は、10円メールなどで有名なマスターネット。 2000年7月のサービス開始と同時に社名を変更した。会員数は、2001年3月現在で約19万8千人。 関連記事 最新トップニュース
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