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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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マサチューセッツ工科大、Web 上で講義資料を無償公開マサチューセッツ工科大学 (MIT) は、あらゆるものを共有するオープン
ソースソフトウェア運動を真似て、ほぼ全ての講義資料をインターネット上で無償公開する計画を始める。
計画の名称は MIT OpenCourseWare (OCW) プロジェクト。主要大学がこうした試みを行うのは初めてで、ま た、おそらく最も野心的なものとなる可能性がある。 MIT (マサチューセッツ州ケンブリッジ) は、今後10年間で最高1億ドルの資金を OCW プロジェクトに投じる。 目指すのは、講義ノート、コース概要、推薦図書リスト、宿題、試験、ビデオ講義などの大学および大学院向 けの講義資料を、誰でもどこからでも利用できるように、Web 上に公開することだ。 オンラインでは単位を授与するわけではない。しかし、世界中の人々に教材を提供し、知識と思考を深めるた め利用されることを望んでいる。 たとえば、発展途上国の教育者が MIT のコースを調べて、自国で新設する工業学校のカリキュラム作成に役立 てる、といったことも想定している。あるいは、コンピューターサイエンスや建築学に興味がある中高校生 が、講義や推薦図書リストを利用することなども考えられる。 今後2年半にわたるパイロットプログラムで、OCW Web サイト上に500本の講義資料を公開する。10年間の目標 として、建築・都市計画、工学、人文科学、芸術学、社会科学、経営学、自然科学分野の2000課程のほぼ全て に関する情報を公開する。 関連テーマ 最新トップニュース
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