Webビジネス2001年4月16日 00:00
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韓国通信、銀行窓口でのインターネットサービスを本格化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20010416/4.html
著者:korea.internet.com編集部
韓国internet.com発の記事
韓国でこれまでコーヒーショップや塾などで提供されてきたインターネットサービスが、 これから、銀行窓口でも本格的に利用できるようになる。

韓国通信は4月15日、 インターネットサービスのチョウンネットと共同で、 企業銀行の窓口で高速インターネットサービスを開始すると発表した。 16日よりソウル周辺の150の支店から開始し、今月末までには全支店で展開する。

今回、企業銀行に供給される高速インターネットサービスは、 銀行を訪れた顧客がインターネットバンキングはもちろん、待ち時間のあいだに株式取引やニュース、 オンラインゲームなど多様な情報やコンテンツが楽しめるというもの。

高速インターネットサービスは、 韓国通信の専用ネットワークに繋げたコンピュータを一般客の出入りが多い場所に設置して 高速インターネットを提供するサービス。

これまでコーヒーショップや塾など一般人が長時間利用する場所で提供されてきたが、 今後は、人の出入りが頻繁な駅や空港ターミナルなどでもサービスが開始される予定で、 インターネット利用の活性化に大きく貢献するものと期待されている。

一方、高速インターネットシステムを提供しているチョウンネットは、先日、 カナダへの輸出契約を結んだのをきっかけに、今後、日本やアメリカに向けて、 高速インターネットシステムを積極的に輸出していく方針を明らかにした。


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