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汎用JPドメイン名、先願登録が1万件を突破汎用JPドメイン名の登録管理を行う日本レジストリサービス(JPRS)は、
5月7日正午より受付を開始した先願登録による汎用JPドメイン名の登録件数が、
5月8日の時点で1万件を突破したと発表した。
汎用JPドメイン名は、「会社名.JP」のように第二レベルドメインを利用した新しいドメイン空間で、 ドメイン名に任意の漢字やかなを利用できるのが特徴。 JPRS によると、1万件の登録のうち日本語ドメイン名の登録は約2.3割を占めているという。 JPRS では、汎用JPドメイン名登録開始時の混乱を避けるため、 先願登録による受付に先立って、2月22日から3月23日までを登録商標を持つ法人や個人、 官公庁などが同名で汎用JPドメイン名を登録するための「優先登録申請期間」、 4月2日から23日までを期間中に登録された申請を全て同時とみなす「同時登録申請期間」 といったように登録スケジュールを段階的に分けて行ってきたが、 5月7日以降のドメイン名登録は全て先願による登録申請となる。 また、これまでの登録件数は「優先登録申請期間」が約7万件、 「同時登録申請期間」が約12万件で、このうち日本語ドメイン名の登録は、 それぞれ約2万4千件、約6万5千件だった。 関連テーマ
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