Google のネットニュースサービスで、どんどん意見を言おうGoogle (カリフォルニア州マウンテンビュー) は、2月に
Deja.com の ネットニュースサービスを買収
して以来、ユーザーが議論に参加できるように、サービスの改善に取り組んできたという。
このたび同社は、ネットニュース記事検索サービス Google Groups の最新版を公開した。今回のバージョンから、新規ポ ストやメッセージへのリプライができるようになった。 Google の広報担当 David Krane 氏は「私たちがまず念頭に置いていたのは、Deja.com が提供していたのと同レベル の、基本的な機能を維持することだった。今回の機能強化で、Google Groups のメンバーは発言を単に眺めるだけでは なく、ニュースグループに新規にポストしたり、メッセージにリプライできるようになった」と述べた。 メッセージはスレッド単位で表示され、スレッドの中の各メッセージの下に、『Post a follow-up to this message (このメッセージにリプライする)』というリンクが表示される。ただしこのリンクが付くのは、1カ月以内のメッセージ のみ。 ユーザーがこのリンクをクリックすると、まず認証が行なわれ、それからメッセージ記入フォームが現れる。ユーザー 登録に必要なのは、有効なメールアドレスと任意のパスワードだ。書き損じが無いかどうかチェックするために、プレ ビューもできる。 また、スレッドの一覧表示画面の上のほうには、『Post a new message to XXX.XXX.XXX (このニュースグループに新 規ポスト)』というリンクがあり、これをクリックすれば、新規にメッセージをポストできる。 なおプライバシーが心配であれば、自分の書いたメッセージを、Google Groups のアーカイブに入れないようにするこ ともできる。そのためにはメッセージの先頭に、「X-No-archive: yes」と書き込めばよい。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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