![]() ![]() ![]() ![]() Google のネットニュースサービスで、どんどん意見を言おうこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20010519/9.html
著者:Michael Singer
海外internet.com発の記事
Google (カリフォルニア州マウンテンビュー) は、2月に
Deja.com の ネットニュースサービスを買収
して以来、ユーザーが議論に参加できるように、サービスの改善に取り組んできたという。
このたび同社は、ネットニュース記事検索サービス Google Groups の最新版を公開した。今回のバージョンから、新規ポ ストやメッセージへのリプライができるようになった。 Google の広報担当 David Krane 氏は「私たちがまず念頭に置いていたのは、Deja.com が提供していたのと同レベル の、基本的な機能を維持することだった。今回の機能強化で、Google Groups のメンバーは発言を単に眺めるだけでは なく、ニュースグループに新規にポストしたり、メッセージにリプライできるようになった」と述べた。 メッセージはスレッド単位で表示され、スレッドの中の各メッセージの下に、『Post a follow-up to this message (このメッセージにリプライする)』というリンクが表示される。ただしこのリンクが付くのは、1カ月以内のメッセージ のみ。 ユーザーがこのリンクをクリックすると、まず認証が行なわれ、それからメッセージ記入フォームが現れる。ユーザー 登録に必要なのは、有効なメールアドレスと任意のパスワードだ。書き損じが無いかどうかチェックするために、プレ ビューもできる。 また、スレッドの一覧表示画面の上のほうには、『Post a new message to XXX.XXX.XXX (このニュースグループに新 規ポスト)』というリンクがあり、これをクリックすれば、新規にメッセージをポストできる。 なおプライバシーが心配であれば、自分の書いたメッセージを、Google Groups のアーカイブに入れないようにするこ ともできる。そのためにはメッセージの先頭に、「X-No-archive: yes」と書き込めばよい。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |