NTTcom、グループ内での情報共有を助けるWebサービスNTTコミュニケーションズは6月11日より、
インターネット上での情報共有をサポートするWebサービス
「ShareStage」を開始する。
「ShareStage」サービスは、個人が集めた情報やデータを家族や友人、 ビジネスパートナーなどのグループ内で共有できる場を提供するサービス。 情報を共有することで、共通の話題を持つ人々の間での情報交換を促進し、 コミュニケーションを活性化させるのが目的。 主な機能として、 文書や動画データをオンライン上で保存できるディスク機能やブックマークの保存機能を提供する。 これらの機能では、データやブックマークを用途に合わせて、 個人用/グループ内で見れる/誰でも見れるの3種類に分類して管理することができる。 また、他の会員制サイトへログインする際のIDやパスワードを自動入力したり、 名前や住所などの個人情報の入力をサポートしてくれるオートログイン機能も提供する。 利用料は、ディスク機能が50MBまで無料、それ以降は50MBごとに390円/月、 ブックマーク、オートログイン機能は無料となっている。また、個人向けサービスのほか、 大学やISPなどへの提供も行う方針で、利用内容によって個別見積もりとなる。 既に、中央大学がゼミや授業などでの同システムの利用を予定しており、 学生や教職員3万人に利用IDが配布されている。 また、将来的には、携帯電話への対応も予定しており、 その他、ユーザーの趣味、嗜好をプロファイルして関連サイトやコンテンツを配信する レコメンデーション機能やユニファイドメッセージサービスなどの機能を追加し、 サービスの拡充を図っていく方針。 関連記事 最新トップニュース
|
働くクルマを運転できるテーマパーク「DIGGER LAND」(9月8日 09:00)
日本でのウィジェット、ガジェットビジネスの将来性(9月8日 10:00)
日本 HP、14.1インチワイド液晶搭載の個人向けノート PC を発売(9月8日 13:40)
MSN、初の「Wallpaper AD」を採用したキャンペーンを開始(9月8日 14:30)
『Office Live Workspace』のユーザー数が100万人を突破(9月8日 09:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|