韓国、未成年ユーザーの安全性に課題調査により、韓国の未成年ユーザーのうち約5割が
インターネットを安全に利用するための教育を受けたことがないことがわかった。
Yahoo! コリアは、 Yahoo!キッズコミュニティサービスの開始を記念して、 5月24日から29日まで未成年ユーザーを対象に 「インターネットを安全に利用するための教育」に関する調査を実施した。 調査によると、回答者9562人中49.8%(4765人)が「教育を受けたことがない」と回答した。 また、「教育を受けたことがある」と答えた50.2%(4797人)のうち、 誰から教育を受けたか、という質問に対しては、 インターネットからという回答が16.2%(1547人)と最も多く、次いで 両親から14.4%(1377人)、先生から13.6%(1299人)、友達から6%(574人)と続いた。 その他、「悪質サイトを遮断するフィルタリングソフトの設置」に関する質問では 4517人中82.5%(3728人)の子供が「設置していない」と回答した。また、 回答者の59.3%(2679人)が「フィルタリングソフトの意味がわからない」と答えた。 未成年ユーザーが安全にインターネットを利用するための課題を浮き彫りにする調査結果となった。 関連記事 最新トップニュース
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