情報の階層昔はビデオチャットなんてカクカクした映像でおもしろくないんじゃないか、
なんて思っていた。が、しかし、カクカクでも十分おもしろい!
WEBCAM を持っていれば EYEBALL のサイトでダウンロードできるソフトを使って
世界中の人とビデオチャットができる。
何がこんなにおもしろいのだろう。 思うにビデオチャットには今まで体験したことのないような高度な情報レベルへの興奮みたいなものがある。 テキストや画像や音無しの動画はいわゆる平面上で展開される平面情報である。 そこに音声が加わった時点で今度は空間情報となる。個人的に思うのは、 さらにそこに「リアルタイム」という軸が加わることにより心理情報みたいなものが 付与されるような気がする。よくわかんないけど。 誰かがビデオでしゃべっているのと、 その人が生中継でしゃべっているのではなんというかその場のその人の心理の伝わり方が違うと思うのだ。 そこには空気を押したり引いたりするような微妙な空間のゆがみが生ずる。 そしてそれ自体が貴重な情報ソースであることは疑いがない。 そんな高度な(と自分では思っている)情報階層をなんと名づけたらいいのだろう? なんてことを思ってしまった。 EYEBALL: http://www.eyeball.com/ 関連記事 最新トップニュース
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