![]() ![]() ![]() ![]() AT&T、Microsoft の双方向テレビシステムの採用見送りかこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20010609/11.html
著者:allNetDevices Staff
海外internet.com発の記事
『Wall Street Journal』が8日に伝えたところによると、以
前
Microsoft の双方向テレビ用プラットフォームの採用に合意していた
AT&T が、もともとの計画を縮小し、まだ開発中で、もっとシンプルなプラッ
トフォームを採用する模様だ。
内容が事実なら、大手ケーブルテレビ業者に双方向テレビ用プラットフォームを提供する企業になるという、 Microsoft の野望にとっては、大きな後退となる。同社は同じく双方向テレビ用プラットフォームを提供する、 OpenTV や Liberate Technologies と競合状態にあり、つい先日には初の商用双方向テレビサービスを、ポルトガル で展開すると発表している。 約2年前、Microsoft は AT&T に50億ドルを投資しており、両社によれば Microsoft のプラットフォームを、およそ 1000万台のセットトップボックスで利用するとしていた。しかし昨年9月には、AT&T が Liberate のプラットフォーム も検討に入れると発言していた。 『Wall Street Journal』によれば、AT&T は Microsoft と Liberate の双方に、詳細はわからないが、もっとシン プルな双方向テレビシステムを作るように求めていたという。 さて、AT&T との話はだめになりそうな雲行きだが、Microsoft は7日、同社製の双方向テレビ用プラットフォームの試 験運用を行なうとの合意を、メキシコおよびイスラエルのケーブルテレビ会社と結んだと発表した。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |