フリービット、IMAP4 対応のメールクライアント提供フリービット・ドットコムは6月11日、
Javaを使った IMAP4 対応メールクライアントエンジンを開発したと発表した。
同社が開発したのはフォルダの新規作成、メールの新規作成、返信、 転送などの基本機能を搭載した Java版 の IMAP4 クライアントエンジン。 Java アプレットをダウンロードすれば、Webブラウザをインターフェイスに利用してメールチェックができる。 同日より個人向けインターネット接続サービス 「ReSET.JP」のユーザーに向けて、 マルチメール環境の「SmartMail」に同エンジンを組み込み、 「IMAP4 Client xEngine on SmartMail」として提供を開始した。 これにより「ReSET.JP」のユーザーは JDK1.1 以上対応のブラウザがあれば、 外出先からでも IMAP4 方式でのメールチェックが可能になる。 また、企業内イントラネットでの利用も想定し、 企業ユーザーをターゲットにしたマーケティングも展開していく考え。 IMAP4 方式のメールサービスは全てのメールをサーバ上に蓄積するため、 異なるクライアントからアクセスしても未読管理やフォルダの情報を同じ状態で保てるといったメリットがあるが、 これまでは対応メーラーや提供するISPが少なく企業内での利用が主だった。 無料ISPのためのISPとして設立されたフリービットだが、 2001年5月より新たに個人向けの有料プロバイダー事業に参入している。 最新トップニュース
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