BIGLOBE、メールのウイルス検知・駆除サービスを開始プロバイダーのBIGLOBEは、
シマンテックと提携し、
6月20日より個人会員向けのメールのウイルス検知・駆除サービスを開始する。
情報処理振興事業協会(IPA)の調べによると、 ウイルス感染経路の約90%はメール経由であることから、 メールサーバ上でウイルスチェックを行うことで感染の危険性を大幅に減らすことができる。 「BIGLOBE」のウイルス検知・駆除サービスでは、 個人向けメールボックスに送られてきたメール全てを監視し、 ウイルスが検知された場合、そのファイルを修復するか、修復できない場合は削除する。 また、 「BIGLOBE」のメールボックスから他のプロバイダーや学校などのアドレスへメールを転送設定している場合でも、 同サービスによるウイルスチェックが利用できる。 ウイルス情報に関しては、シマンテックのウイルス研究所との間にホットラインを構築し、 24時間365日稼働で最新のワクチンがサーバに反映されるようになっている。 同サービスの利用料金は、1メールボックスあたり月額300円。今後1年間で10万人の利用を見込んでいる。 また、個人ユーザー向けのウイルスチェックサービスとしては、 OCN がトレンドマイクロと提携し、 今夏を目処にメールサーバ上でのウイルス検知・駆除サービスの提供を予定している。 こちらの利用料金は、1メールアドレスにつき月額200円。 関連記事 最新トップニュース
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