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日テレ、NTT-MEなど、ビーバット企画を事業化日本テレビ、
NTT-ME、
NTT東日本の3社は、
コンテンツ流通市場「B-BAT」構想を推進する目的で設立したビーバット企画を事業化することで合意した。
合意に基づき、9月を目処にビーバット企画の増資を実施する。 現在ビーバット企画では、3社が2000年7月に打ち出したコンテンツ流通市場「B-BAT」の創設に向けて、 ビジネス検証やコンテンツ配信実験、著作権連絡会の開催などの活動を行っている。 また今回の合意では、 オープンで中立なコンテンツ流通市場の創設を目指して3社が引き続き努力することも確認された。 「B-BAT」は、 コンテンツホルダとコンテンツ配信事業者とのコンテンツ売買を仲介するオンラインマーケットプレイス。 テレビ局などのコンテンツホルダーに対して、 著作権保護・管理システムや収入分配システムなどを提供するほか、一方、コンテンツ配信業者に対しては、 権利処理済みデジタル映像の提供やコンテンツホルダとの契約代行といったサービスを提供する。 また、2001年2月には、NTT-MEと日本テレビが共同で、 著作権情報や利用条件などデジタルデータに埋め込む技術の「コンテンツ保護・管理システム」を開発し、 5月より同技術を利用した映像配信の実証実験を開始している。 同実験には、ナムコや日本テレビなど約100社が参加して実験中は無料で映像配信を行っており、 7月からは有料での配信サービスも開始する予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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