![]() ![]() ![]() ![]() Juniper の第2四半期決算、利益が予想をわずかに上回るこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20010713/8.html
著者:Bob Woods
海外internet.com発の記事
次世代 IP インフラシステムプロバイダーの Juniper Networks
Inc. は12日、第2四半期決算を発表した。特別損失を除く概算ベースの利益は、 2930万ドル (1株当たり9セン
ト) となり、アナリストらの予想を1セント上回った。 昨年同期の概算利益は2860万ドル (1株当たり8セント) だっ
た。
First Call/Thomson が取りまとめたアナリストらの予想では、概算ベースで1株当たり8セントの利 益としていた。 売上は2億220万ドルとなり、前年同期の1億1300万ドルに比べ、79%伸びた。 同社は6月8日に、人件費削減のため従業員の8%ないしは9%を解雇すると発表しており、 その際、第2四半期の業績 見通しの下方修正も発表していた。このときの下方修正では、 それまで3億ドルないしは3億3000万ドルとしていた売 上見通しを、2億ドルないしは2億1000万ドルに引き下げ、 概算ベースの利益見通しも、 アナリストらが当時予想し ていた1株当たり24セントを大幅に下回る8セントないしは9セントと見込んでいた。 第2四半期の特別損失 の内訳は、営業権と購入無形資産の償却分が1230万ドル、繰延報酬の償却分が1880万ドル、 リストラ費用に1230万ド ル、投資証券の評価損があわせて3260万ドルとなっている。特別損失を含めると、 Juniper の第2四半期の損益は、 3710万ドル (1株当たり12セント) の損失となる。前年同期は、 実質ベースで1960万ドル (1株当たり6セント) の利 益を計上していた。 |