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ニフティもメールウイルス検知・駆除サービス、トレンドマイクロとニフティは7月24日、 8月7日より @nifty の会員向けに電子メール経由のウイルス感染を検出・駆除するサービス 「ウイルスバスター for @nifty Mail」 を開始すると発表した。
同サービスは、 トレンドマイクロのウイルス対策ソフトを使って @nifty のメールサーバ上でウイルスチェックを行なうことにより、メール経由でのウイルス感染を防止するサービス。 @nifty 会員はメールの受信時だけでなく、メールを送信する際にもウイルスチェックが受けられるため、 感染したメールを送信してウイルス感染の加害者になることも防ぐことができる。 利用料金は月額200円。9月30日までは無料で提供する。 ウイルスの検知・駆除には、 インターネットゲートウェイ上でウイルスや不正プログラムのチェックを行なう トレンドマイクロの「interScan VirusWall」を採用した。 個人でウイルス対策を行なう場合は、パソコンにウイルス対策ソフトをインストールし、 最新のウイルスに対応するため「ウイルス定義ファイル」をユーザー自身でアップデータする必要があるが、 ISPによるメールウイルスチェックサービスでは、 このアップデート作業をISPのメールサーバ側が自動的に行なうため、 ユーザーのアップデートの手間が省けるうえ、 常に最新のファイルを適用できるため安全性が高い、などのメリットがある。 ISPによるメールウイルス検知・駆除サービスでは、 既に OCN がトレンドマイクロと共同で2001年2月より会員向けに試験サービスを開始し、 今夏を目処に本格サービスを提供すると発表しているほか、 BIGLOBE がシマンテックと共同で6月より月額300円で提供している。
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