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ドイツ人ユーザーの3分の2が反対、「Office XP」の強制登録ドイツ、ベルリン発 ── ユーザーの3人に2人は、Microsoft が要求する『Office XP』の強制的な登録を拒否している。ドイツのコンピューター雑誌 『PC-WELT』が行なった調査によれば、1800人の読者回答者の32%はすでに Microsoft の新パッケージを使用している。しかし、これらユーザーのうち正式登録したのは、わずか3分の1弱に過ぎない。3分の2以上はクラック ―― インターネットから入手する合い鍵 ―― を使って、Office XP をアクティベートしている。
Office XP の発売、および間近になった『Windows XP』の発売にともない、Microsoft はいわゆるアクティべーションを必須のものとした。プログラムは、コンピューターのハードウェア構成からコードを生成する。ユーザーは、このコードを同社に送らないと、アクティべーションコードを受け取れない。Microsoft の狙いは、明らかに登録ずみコンピューターでしかソフトウェアが動かないようにすることだ。ハードウェア構成が大きく変更されると、新しいアクティべーションコードが必要になることもある。 関連テーマ
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