| Webビジネス | 2001年8月8日 00:00 |
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集めたポイントを有効利用、ポイント交換マーケットプレイスがオープン 著者: japan.internet.com編集部 ▼2001年8月8日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 博報堂などが出資するジー・プランは、 加盟する企業やサイトのポイントを相互に交換して利用できるポイント交換マーケットプレイス 「G.Network(ジー・ポイント・ネットワーク)」 を8月10日より開始する。 「G.Network」はこれまでポイントを発行している企業のサービスにしか使えなかったポイントを 共通のポイント単位「G.(ジー・ポイント)」に変換することで、 他の加盟企業のポイントに交換できるポイント交換サービス。1ジー・ポイントは約1円に設定され、 これを基準に加盟各社のポイントとの「交換レート」がそれぞれ決定される。 オンライン・オフラインを問わず、多様な企業やサイトで貯めたポイントやあまり使わずに眠らせていた ポイントを一ヶ所に集めて、航空会社のマイルとして航空券と交換したり、ショップの商品と交換することができる。 将来的には、ポイントによる有料コンテンツの支払いも可能になるという。 サービス開始当初のポイント交換が可能な加盟企業は、 ギフティ・ギフティ、コスモ石油、ジェイブック、日本エアシステム(JAS)、 バナーズ・ネットワーク、三井住友カードの6社。9月以降、 アスクル、メタマート、ライコスジャパン、全日本空輸(ANA)、セシール、 ギフトケン・ドット・コムの6社が追加され、加盟企業は12月までに50社を予定している。 ポイント交換サービスを利用するには、交換元の加盟社のポイントプログラムに 会員登録していることが前提で、新たに「G.Network」に口座を開設して、 交換前にポイントの交換元加盟社やサイトを会員専用ページのポイント交換の場 「ジー・ポイント・ステーション」に登録する。 口座の開設と加盟社サイトの登録は無料で、ポイントを口座に貯めておく際にも手数料はかからない。 また共通ポイントである「ジー・ポイント」の有効期限はない。 同サイトを運営するジー・プランは、 2001年2月に博報堂、住友商事、住友クレジットサービスの3社により設立。 ネット上でのポイント流通促進を目指して設立と同時に「ジー・ポイント・コンソーシアム」を設立、 広く企業への参加を呼びかけている。 |
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