![]() ![]() ![]() ![]() ReSET.JP、10月より最大8MbpsのADSLサービスこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20010810/3.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
フリービット・ドット・コムが運営する個人向けプロバイダーの ReSET.JP(リセットジェーピー)は、 10月1日よりADSL規格の「G.dmt Annex C」フルレート方式に対応したADSLサービスを開始すると発表した。
新たに「ADSL Standardプラン」を新設し、必要に応じて通信速度を通常の256Kbpsから 最大8Mbpsに切り替えて利用できるインターネット接続サービスを提供する。 「G.dmt」は、下り最大8Mbpsの通信速度を実現するADSLの標準技術で、 中でも 「AnnexC」はISDNとの干渉を最小に抑えるとされている日本向けの仕様。 ReSET.JPでは既に9月より同規格でのサービス提供を発表している アッカ・ネットワークスの回線を利用してサービスを提供する。 「ADSL Standardプラン」の料金は、通常256Kbpsでの接続の場合、 時間無制限で月額2,980円。フルレートでの接続時は1分5円の従量課金制となるが、 接続料金の上限は月額3,980円に設定されている。 その他、電話回線を共有するタイプとしないタイプどちらでも別途、 NTTの回線使用料が必要となる。既にADSLサービスの「ADSL Basicプラン」 に加入しているユーザーを対象に9月3日より優先受付を開始し、 10月1日より一般ユーザーからの申し込みを受け付ける。 サービス提供地域は、10月中旬の時点で東京、千葉、埼玉、神奈川、 大阪の主要都市をカバーする予定。 また、「ADSL Standardプラン」の新設にともない、これまでADSL常時接続サービスの メインサービスだった「ADSL Basicプラン」の初期費用と月額基本料金を8月27日より値下げする。 改定後の価格は、初期費用が3,980円に、月額基本料金が3,950円から3,380円となる。 また、サービス内容も変更し、これまで利用してきた256Kbpsの帯域制限を廃止して 1.5Mbpspでの使い放題サービスとして提供する。全国主要都市530局に対応する予定。 |