サイボウズ子会社、中小企業向けグループウェア導入サービスWebグループウェア販売のサイボウズは、
2001年2月に設立した子会社のサイボウズネットワークスを通じて、
9月より中小企業向けグループウェアの導入サービスを開始する。
サイボウズのWebグループウェアソフト「サイボウズ Office」を組み込んだソフト組み込み型サーバ機器 (「サイボウズ BOX」)を新たに開発し、 ネットワーク技術者のいない中小企業でも簡単にグループウェアを導入できるよう、 導入教育からトラブルサポート、データ復旧サポートまでのサービスをセットにして提供する。 「サイボウズ Office」は、 スケジュールや電子会議室などの機能を使って社内で情報を共有できるグループウェアソフトで、 1997年の発売以降、国内9,000社への導入実績を持つ。 これまでは社内のサーバにソフトをインストールする必要があるため、 大企業での利用が主流だったが、今回新たにソフト組み込み型サーバを開発することで、 ネットワーク技術者がいない中小企業でも低価格でグループウェアを利用できるようにした。 「サイボウズ BOXサービス」の内容は主に、 ネットワークの環境調査からグループウェア「サイボウズ Office」の設置・調整。 電話とメールでの無料サポート、自動更新による新機能の追加や不具合の修正、 ビジネスに利用できる地図検索や交通情報、ニュースなどのWebサイトの紹介、故障の際のデータの復旧作業など。 「サイボウズ BOXサービス」の価格は10ユーザーで、初期費用69,800円/月額29,800円から。 月額料金には、機器使用料・サポートなど全ての費用が含まれている。 まず東京23区を中心とする関東地区より販売を開始し、順次提供エリアを拡大していく。 「サイボウズ BOXサービス」の販売を担当するのは、 サイボウズが2001年2月に資本金5,000万円で設立した子会社のサイボウズネットワークス。 9月4日より申込を開始し、17日よりサービスを開始する。 関連記事 最新トップニュース
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