日本IBM、ネット上で企業経営シュミレーションコンテストを開催日本IBMは、インターネット博覧会の活動の一環として、
学生を対象にした企業経営シュミレーション・コンテスト「意思決定チャレンジ世界大会」を開催する。
開催期間は10月3日から8週間。参加対象者は世界各国の中学生から大学生までの学生、合計32名。 (1チーム4名で8チームが参加予定) 学生32名のうち24名は世界最大の青少年向け経済教育団体「ジュニア・アチーブメント本部(JA)」 の国際ネットワークを通じて世界各国から選定された学生で、残りの日本人8名のうちの4名を 日本IBMの インパクサイトで公募する。 参加対象となるのは、14歳以上20歳以下の中・高・大学生で、 インターネットへ接続でき、英語でコミュニケーションが取れることが条件。応募の申し込みは9月10日まで。 コンテストの内容は、JAのシュミレーションソフトを使い、 仮想の商品を製造・販売する経営者として価格、生産量、販売費、設備投資費、 研究開発費の5項目について経営判断を行なうというもの。 チーム内のコミュニケーションはネット上で英語で行い、各参加者は自宅などのパソコンからアクセスする。 意思決定は、1週間を1期として計8回(8週間)に渡って行なわれ、 シュミレーションに組み込まれているMPI(格付け指標)に基づいて業績比較を行なう。 最終時点での業績を競い合い、優勝したチームには、IBMのノートPC「Thik Pad」が贈られる予定。 関連記事 最新トップニュース
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