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韓国科学技術院、工学分野のオンライン教育プログラムを開発カイストの名称で知られる韓国科学技術院(Korea Advanced Institute of Science & Technology:KAIST)
は9月6日、オンライン上で工学分野の専門家を育成する教育プログラムを9月17日より開設すると発表した。
今回の専門家の育成過程は、カイストの教授と実務分野の専門家の共同作業によって制作されたもので、 国内の科学技術分野をはじめ、 IT(情報通信)やNT(ナノ技術)分野の技術人材養成に大きく寄与するものとカイストは強調している。 上級IT技術者の教育過程はホームネットワーキングI、II、無線インターネットI、II、 スマートアンテナ(Smart Antenna)など業界の注目分野を網羅した講座で構成されており、 初級技術の中心教育からはなれて修・博士レベルの技術を深めるような内容になっている。 各講座は、9月17日からの4週間、全20時間にわたってオンラインを通じて提供される。 ホームネットワーキングIでは、ホームネットワーキングに対する全般的な概要をはじめ、 IEEE1394技術、LAN基盤技術、電力線通信基盤技術、ホームPNA基盤技術及びゲートウェイなどを扱い、 ホームネットワーキングIIでは、ブルタス基盤技術、無線LAN基盤技術、 無線1394基盤技術、ミドルウェアーソリューション、リアルタイムOSなどを取り扱う予定だ。 また、無線インターネットI(副題:Wireless Internet)では、2.4GHzと5GHzの超高速無線LANシステム、 BWLL(Broadband Wireless Local Loop)システム、LASER通信システムなどを、 無線インターネットII(副題:Mobile Internet)では、サービス及びシステム構造、 無線接続プロトコル、アクセス網、端末機などを扱う。 さらにスマートアンテナ(Smart Antenna)では、現在、 研究開発が活発なスマートアンテナに使用されている高度技術を基礎から説明するほか、 応用技術とシステム設計及び標準化の動向などを取り扱う。 ナノ専門家過程は、カイストで進行中の産学協同による講座をオンラインマルチメディア向けに開発したもので、 ナノ科学I(副題:ナノ科学とコロイド)より開始し、その後、化学、情報通信、機械、 バイオテクノロジーなど各産業部門別のナノ技術へと拡大して行く計画だ。 関連記事 最新トップニュース
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