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米、首都機能事実上停止ワシントン D.C.-- 11日朝テロリストによるペンタゴン攻撃以後、首都機能は事実上停止した。
午前9時を少し回った頃、未確認の航空機が国防センターの南側面にぶつかった。
建物全体が崩壊し、
もうもうと立ち上る黒煙が、市内各所からはっきりと見えた。
ペンタゴンは、バージニア州アーリントン側からポトマック川を渡ったところにあり、 おおよそ3万人が働いている。 目撃証人によると、多数の人々が建物からストレッチャーで運び出されたそうだ。 テレビ放送によると、地元病院の救急治療室は犠牲者であふれている。 数人の目撃証人は、飛行機を、旅客機タイプの個人ジェット機のようだと説明した。 もっと大きかったと言う人もいるが、 目撃証人はみんな、飛行機には何も目印はなかったと言った。 ペンタゴン攻撃の数分後、ニューヨーク世界貿易センターをテロリストの乗った飛行機が攻撃している。 目撃証人はまた、ペンタゴンが破壊される少し前、 通常は飛行機の運行が制限されているワシントン.DC のダウンタウン上空で、 大きな飛行機が輪を描いているのが見えた、とも話している。 爆発の余波で、ペンタゴンだけではなく、 ホワイトハウスとホワイトハウスから通りを横切ったオフィスビルの並びは空になった。 攻撃時、多数の観光客がホワイトハウスにいた。 政府は 連邦議会議事堂、上院下院議院の建物、最高裁判所、CIA(中央情報局)などをすべて閉鎖した。 国立博物館と記念建造物は直後に閉鎖され、 この地区にある多数の大学の学生、教職員に対し、自宅での待機命令が出された。 全域の飛行場は閉鎖され、少なくとも今後24時間は閉鎖するとの公式発表があった。
ダウンタウンにある多くの事務所は閉鎖された。
大勢の人がワシントンから退去しようとして、市の通りで交通渋滞を引き起こしている。
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