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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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草の根レベルで広がる、テロ事件の被害支援の輪11日に起きたテロ事件の惨状が次第に明らかになる中、インターネットには希望と救援の灯火が点り始めている。テロ事件に巻き込まれた家族や知人の安否を確かめられるような情報交換の場が、草の根レベルで広がりつつある。
シリコンバレーを始め、ニューヨークやワシントン D.C. にも多くのユーザーを持つコミュニティサイトの Craigslist.org (カリフォルニア州サンフランシスコ) は、支援の申し出や、消息のわからない人の安否情報ならびにフォーラムの場を、もっとも早い時期から提供しているサイトのひとつだ。同サイトでは、献血や募金活動などの救援活動の情報をはじめ、公開フォーラムの場を提供している。 craigslist.org の創設者 Craig Newmark 氏によると、同サイトに対する今回の反響は大変なもので、11日来のページビューだけでも、60万ページに達したという。 さて、craigslist.org でも利用できる安否情報交換サービスは、カリフォルニア大学バークレイ校で、コンピューターサイエンスを専攻している2人の大学院生、Miriam Walker 氏と Ka-Ping Yee 氏が、同校の助教授 Jennifer Mankoff 氏の協力を得て公開しているもので、広く一般から被害者の安否情報を募り、検索できるようにしたものだ。ただし同サイトには、ハイジャック機に乗り合わせた乗客リストや、死亡が判明している犠牲者のリストは掲載していない。 同サイトはカリフォルニア大学バークレイ校にある、コンピューター施設で運営されており、11日の立ち上げ以来36万程のヒット数があるという。 関連記事 最新トップニュース
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