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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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韓国ネットユーザー、約半数が「e-Bookにお金を払う」韓国ネットユーザーの半分以上が e-Book のコンテンツにお金を払う意思があることが分かった。
また、e-Book を見るための端末機は20万ウォン(約2万円)未満が適正だという意見が大半を占めた。
オンライン調査機関のナラリサーチは、 ネットユーザー1,928人を対象に「e-Bookについての意識調査」を実施し、9月25日その結果を発表した。 調査結果によると、e-Bookを利用したことがある人は38.3%を占めたが、そのうち、 有料のコンテンツを利用をしたユーザーはたったの8.4%だった。 しかし、全体のネットユーザーの52.2%が「今後、有料コンテンツも利用する意思がある」と答えた。 また e-Book が持つ機能のうちで「検索及びハイパーリンク機能」に対して、重要、 もしくは非常に重要とする意見は71.8%を占めた。 e-Book の使用時に不便なこととしては、「e-Book 端末機がない場合、ダウンロード場所に困る(74.5%)」 が最も多く、次いで「コンテンツが少ない(61.5%)」、「e-Book のダウンロード速度が遅い(55.6%)」、 「コピーライトの制約がある(49.7%)」、「ビューアーをダウンロードする操作が面倒(43.9%)」と続いた。 e-Book を見るための端末機の価格は、現在40万ウォン(約4万円)以上するが、 ネットユーザーの75.4%が20万ウォン以下が妥当と答えた。 またe-Book コンテンツの適正価格は、「オフラインの本の価格の7割くらいの価格が32.7%で最も多く、 次いで「5割程度の価格」が30.1%を占めた。 e-Book コンテンツを見るために利用するインターネット本屋は、「イエス24」(27.9%)、「ブックトピア」 (12.6%)、「アマゾン」(11.1%)の順だった。 ジャンルは、「コンピュータ・インターネット関連」が18.2%で最も多く、以下、「文学」(12.8%)、 「漫画」(9.1%)、「経営」(6.6%)、「エンターテインメント」(6.4%)、「雑誌」(6.2%)と続いた。 関連記事 最新トップニュース
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