そこにあるという魔法おっと、ナイスアイデア思いついた。そう小膝を叩いてみるが三歩たつと忘れてしまう、
なんてことがたまにある。俺はにわとりか、なんてひとりごちてみるが、
そんな呟きを誰が聞いているわけでもない。
そんなときは COPYTALK の出番だ。 あ、思いついた、という瞬間に COPYTALK に携帯電話から電話をかける。 おもむろに思いついた事柄を携帯に向かってしゃべり電話をきる。それだけである。 そうしてしゃべった内容は自動的に(本当は半自動らしい)解析され、 データとしてネットワーク上に保存される。これは予定ね、これはTODO、 これはメール、といった具合だ。 そのように解析されたデータは次に Palm(携帯情報端末)を同期させた時に自動的に取得される、 というから驚きである。 つまり携帯電話を介してその場に Palm がなくても、Palm に情報入力を行える、 という仕掛けである。ゆえに扱えるデータは PalmOS が標準で扱っているデータ形式 (予定、アドレス、TODO、メモ、経費、メール)のみである。 しかしそれで大抵の用事は済んでしまうから問題ないであろう。 COPYTALK がなんとも素晴らしいのは、Palm を持ってなくてもあたかも持っているかごとく入力できる、 という点である。 現代人は物持ちである。しかしいつでもどこでもそれらを持っているわけではない。 それらを持っていなくてもあたかも持っているようにサービスが受けられる、 そんな魔法のような発想に思いをめぐらせてみると楽しいかもしれない。 COPYTALK が一つのヒントになるだろう。 COPYTALK: http://www.copytalk.com/ 関連記事 最新トップニュース
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