ぷらら、IC カード公衆電話を利用した新ネット接続サービスぷららネットワークス は10月23日、IC カード公衆電話を利用したインターネット接続サービス「ぷらら IC アクセスサービス」を11月1日より提供開始すると発表した。
サービスは、NTT東西が設置する IC カード公衆電話の液晶画面を使ってインターネットに接続し、ホームページの閲覧やメールの送受信ができるというもの。こうしたサービスを提供するのは ISP では初めて。 電話画面に表れる操作手順にしたがって、カード挿入口に IC テレホンカード(または硬貨)と「ぷらら IC アクセスカード」の2枚を重ねて挿入し、最寄のアクセスポイントと4桁のパスワードを入力して専用サイトに接続する。 病院などの携帯電話が使用できない場所や、モバイル環境にない時でも、簡単に情報収集や連絡手段として利用することが可能だ。 サービスは、ぷらら会員であれば誰でも申し込みができるが、同サービス専用の接続用 IC カード「ぷらら IC アクセスカード」は、11月1日よりぷららホームページにて作成申し込みを開始。カードは後日郵送される。 カードの作成費用は1,700円。一度作成すると、カードは半永久的に利用できるが、利用にはアクセスポイントまでの通信料金が別途必要になる。 なお、サービス開始を記念して、申込先着300人に30度数の IC テレホンカードをプレゼントする。
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