ブロードバンド配信ネットワーク、インフラとコンサルでサポート日本ヒューレットパッカード株式会社(日本 HP)は10月23日、
株式会社メディアシークと、
コンテンツ提供者向けブロードバンド配信ネットワークの構築で提携した、と発表した。
日本 HP はコンテンツ配信に必要なインフラを、 メディアシークはビジネスモデルを確立するコンサルティングを提供、 共同でネットワークを構築する。 具体的には、 両社はコンテンツ提供者向けにモバイル環境を含むブロードバンド配信ネットワークを構築するが、 その際、 日本 HP はサーバーやストレージなどのプラットフォームやミドルウェアを提供し、 メディアシークはビジネスモデルを策定するコンサルティングや、 コンテンツ製作のノウハウを提供、 各コンテンツに最適な配信ネットワークを構築する。 また課金などのビジネスモデルの確立し、コンテンツ提供者のビジネス基盤を築く。 認証機能や暗号化機能などのある「Arriya UBQ Mobile Server Platform」を利用することで、 付加価値の高いビジネスモデルを提供する。 「Arriya UBQ Mobile Server Platform」は、 メディアシークが提携したアーリヤソリューションズの製品。 メディアシークはアーリヤソリューションズと業務および資本提携を結び、 モバイルソリューション事業を行う予定。 アーリヤ社は、 企業のグループウェアやERP パッケージソフトウェアなどからのアクセスを、 携帯電話、PDA などの各種携帯端末から可能にするミドルウェアを開発している。 またメディアシークは、 日本HPのモバイル・ソリューション・ベンダ支援プログラムの「hp mobile e-services bazaar」に参加、 日本市場で蓄積したノウハウで、積極的な海外展開を図る予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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