東南アジアで携帯電話コンテンツ配信株式会社タイトーは11月中旬から
丸紅株式会社を通じ、
東南アジアで携帯電話コンテンツの配信事業を開始した。
11月中旬からは、 フィリピンの携帯電話会社 Smart Communications, Inc に、 12月1日からは、 マレーシアの携帯電話会社 Celecom Sdn Bhd、 TIME dotCOM Bhd、 Telekom Malaysia Berhad の3社と、 タイの Advance Info Service Public Company Limited.(AIS) に携帯電話のコンテンツ配信を開始する。 また順次、これ以外の東南アジア各国で開始していく予定。 フィリピンの Smart 社は、国内シェア1位(約60%)で加入者数は約400万人。 マレーシアで配信する3社は国内シェア1〜3位で全体の約78%のシェアを占める。 Celecom 社が約200万人、TIME 社が約100万人、 Telekom Malaysia 社が約150万人の加入者がいる。 また、タイの AIS 社は国内シェア1位(約60%)で、加入者は約400万人となっている。 配信するコンテンツは、現在日本で「EZweb」向けに配給している壁紙サービス「cute246」、 「キャラみっけ」で、従量制の課金方式で配信する。 サービス価格は日本円にして1ダウンロードあたり約15円〜30円となる見込み。 コンテンツの制作と監修はタイトーが行い、 ローカライズと現地での運営管理は丸紅が行う。 タイトーでは今後もアジア諸国で、 日本国内で配信しているモバルコンテンツ資産を活用したビジネスを積極的に展開していく。 関連記事 最新トップニュース
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