アナログな思考先日友人に「スパムメールの処理どうしてる?」なんて聞かれた。
一瞬無駄毛の処理どうしてる?と聞こえたがもちろん友人はそんなことを聞いているわけではなかった。
それぐらいカジュアルにスパムのことが話題にあがる時代になったのである。
考えてみると長いインターネット生活を経て現在では10通に1通ぐらいはスパムメールになっているような気がする。 普段は脊髄あたりで反応して即ゴミ箱へ直行、なのだが、あらためて考えてみるとこれはすごいことだなぁ、 などと思ってみたりした。 しかしこれだけスパムが一般的になるとセクハラと一緒で(明らかなスパムを除けば) どこまでがスパムでどこからがそうでないかがよくわからなくなる。 そんな時はSPAMGOURMETがいいのかもしれない。 ここでは使い捨てのスパム用メールアドレスを無料で発行してくれる。 今ではあまり珍しくなくなったこのサービスではあるが、このサイトが他のサービスと違うのは、 使い捨てるまでの回数が指定できるところである。 ここはスパムっぽいけど3回ぐらいだったらひょっとして有用な情報が送られてくるからいいや、なんて感じである。 あいまいな情報にはゼロかイチかのデジタルで対応するのではなくて、 どの程度まで許容できるかをアナログに指定する方がよいのかもしれない。 この時代はつひつひデジタルに思考してしまうが、 アナログな思考も使い分けてこそ画期的なサービスなり商品なりが生み出せるのかもしれない。 SPAMGOURMET: http://www.spamgourmet.com/ 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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