見えない情報を検出最近びっくりしたのは PHS の料金。たいしたことないかなぁ、
なんてカフェで通信しながらがんがんサイトとか作っていたらびっくりするぐらいの料金を請求されてしまった。
反省。
そんなわけで「無線通信対応」なんて言葉に敏感である。 海を越えたアメリカではカフェをはじめ空港やホテルなんかで 着々と無線通信対応の施設が増えてきているらしく羨ましくて意味もなく叫びたくなる。 しかしそうやって無線通信対応の施設が増えてくるとあっちに行ってこう設定変えて、 こっちいに行ってこう設定変えてなんてのが面倒になる。 下手したら無線通信対応の施設であることに気付かなかった、なんてこともあるだろう。 BOINGO はそこらへんの不便利を解決すべく素敵なサービスを提供している。 ここでダウンロードできるツールを使えばそういった散在する見えない無線ネットワークを 検出して自動的に接続してくれるのだ。もちろん面倒な設定は全部 BOINGO がやってくれる。 無線ネットワークの普及は見えない情報の増加を意味する。 昔なら想像もできなかったような空気中の情報なんてのが出てくるのである。 また「見えない情報」という軸で考えてみるとさまざまな隠された情報が世の中にあるだろう。 それはそれで理由があって見えなくなっているのだが、それらの見えない情報を検出してみたら、 と考えてみるとおもしろい発想ができるのかもしれない。 BOINGO: http://www.boingo.com/ 関連記事 最新トップニュース
|
|