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自動車メーカー BMW、コグノス社の BI を全社標準に帝人コグノス株式会社によると、
ドイツ自動車メーカーの BMW がコグノス社から
BI(Business Intelligence)ソリューションの全世界での包括的ライセンスを購入したと、
2002年1月3日付けでコグノス社が発表した。
これにより、 「Blueprint Strategy」と呼ばれる BMW のコーポレート IT 導入計画にコグノス社の Impromptu と PowerPlay が統合され、 企業データをレポート、分析できるようになる。 BMW では、 6年前からコグノス社のソリューションを営業・販売・物流・製造・企画部門などで使用している。 過去には他社の BI ソリューションを使用していたが、 今後はコグノス社のソリューションが全社標準になる。 BMW では、コグノスの BI ソリューションを選択した理由として、、 価格面、機能面、サポート、統合の容易さをあげている。 また、コグノス社は自社の製品開発プロセスに、 BMW の要求を取り込むことを約束したそうである。 コグノス社の PowerPlay とImpromptu は、 BMW の BI アプリケーションの基盤を成し、 BMW 社内でのサービス プロバイダ機能であるデータ・ウェアハウス グループが、 プロジェクトの準備から将来的な拡張までを行い、 サポートは Softlab 社が行う。 Softlab 社は BMW の子会社で、 エンドユーザーに対するヘルプデスクも運営している。 コグノス社は1969年の設立、 同社の BI ソリューションは世界120カ国以上で約19,000社に導入されている。 帝人コグノスは、 コグノス社と帝人株式会社の共同出資により1996年に設立された。 コグノス社の BI ソリューションを日本市場での販売している。 関連テーマ 最新トップニュース
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