知らない、できない、からの発想私はただの酔っ払いではない、プロの酔っ払いである。
なんてことをいきなり言われてしまう JAPANESEDRUNK は
商品のネーミングサービスを手がける RYUZO さんのサイトである。
「日本人は英語の商品名をつけるのが得意である。 これは一つには日本人は英語があまりうまくないので 正しい英語の文法にとらわれずに自由に発想できるからだろう。 例えば WALKMAN、PLAYSTATION などなど。英語としてはさっぱり意味不明だが、 商品名としては実に効果的である。その証拠にすっかりアメリカにおいても定着している。」 あまり英語がわからないからこそ自由な発想ができる。知らない、できない、 という状況を逆転の発想でうまくビジネスまで昇華させた好例であろう。 自分が何を知っているか、何ができるかではなくて、自分は何を知らないか、自分は何をできないか、 からビジネスを発想してみてもいいのかもしれない。 ちなみに彼のスタイルとして商品名を考える時は水のように酒を飲む、という点もおもしろい。 多少アルコールが入った方がさらに自由な発想が出来るのであろう。なるほど。プロの酔っ払いである。 JAPANESEDRUNK: http://www.japanesedrunk.com/ 最新トップニュース
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