韓国LG CNS、禁煙しながら募金活動禁煙運動がIT業界にも広まるなか、
韓国のLG CNS(元LG-EDSシステム)は禁煙を通じた募金活動プログラムを行っている。
LG CNSは2月1日より、 禁煙を宣言した従業員から募金を集めて社会福祉団体に寄付する禁煙プログラムを施行した。 禁煙することを誓約した従業員は、まず20万ウォン(約2万円)を寄付金として会社に収める。 そして従業員が100日間の禁煙に成功した場合、会社が1人当り10万ウォン(約1万円)を出し、 禁煙に成功した従業員一人につき計30万ウォン(約3万円)を社会福祉団体に寄付するというもの。 今回の禁煙プログラムは、禁煙プログラム施行による反発を最小限にとどめるために、 まず、役員、人事、経営部門の23人を対象にした100日間のパイロットテストから開始される。 この禁煙プログラムでは、会社から禁煙補助剤(禁煙草)が支給されるほか、禁煙宣言式の開催(5月を予定)、 毎月の朝礼を利用した禁煙教育講義、禁煙ポスター、カレンダー及びステッカーなどの禁煙広報物の配布、 オンラインとオフラインの掲示板を通じた禁煙成功者の広報活動などが繰り広げられる予定だ。 また禁煙成功のために、掲示板とeメールを通じて禁煙の宣誓者を周囲の人に知らせるだけでなく、 協力書の発送や家族への社報記事などを通じて家族にも協力を仰ぐ計画で、 成功した職員の家族には10万ウォン(約1万円)相当のレストランチケットと商品券がプレゼントされる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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