ここはどこ? 自己位置情報サービスライコスジャパン株式会社は、
1月30日から「EZweb」公式コンテンツとして
「Lycos あしあと日記」サービスを開始している。
あしあと日記サービスは「EZweb」の GPS「eznavigation」と簡易位置情報に連動し、 ユーザー自身が自分の位置情報を「記録・発信」するもの。 自分の現在いる場所の地図をコメントと一緒に日記に残すことができる。 また、記録した日記の公開、友達へのメールにすることができるほか、 自分の日記や他人の公開した日記を探して読むことができる。 サービスを利用するには、 EZweb の eznavigation、簡易位置情報対応の端末が必要で、 会員サービスが利用できる。 会員サービス料金は月額210円。 その他の「au」端末及び、「i-mode」「J-SKY」端末や PC からも、 会員サービス以外のメニュー(【あしあとをたどる】→【みんなのあしあと】) のみ閲覧できる。 また、株式会社ビーマップは、 DDI ポケット株式会社のカード型端末向けの自己位置情報サービス 「ここ Navi 位置情報サービス」を2002年1月30日から開始している。 このサービスは、DDI ポケットの PHS ネットワークを利用し、 ユーザーの緯度経度情報を算出するもの。 利用するには、データカード型端末とサービスに対応したソフトウェア製品が別途必要。 ソフトウェアとしては、 アルプス社の電子地図ソフト「プロアトラス2002」「モバイルアトラス」があり、 アルプス社のホームページから ダウンロードできる。 対応するソフトウェアを開発するのに必要な PHS 自己位置情報取得モジュール 「ここ Navi SDK」は2月下旬から販売される。 「ここ Navi SDK」を購入、作成したソフトウェアは、 所定の手続きを経て、 DDIポケットネットワークを利用した自己位置情報をアプリケーションに組み込めるようになる。 「ここNavi SDK」に対応する PHS は、Air H”のCard MC-P300、Card Petit CFE-02、 C@rd H”の 64 MC-P200,MC-P210/TD、64 Petit CFE-01、CFE-01/TD。 対応 OS は、Windows 95/98/Me/2000、WindowsCE、ZAURUS OS、Palm OS。 価格は200,000円/100クライアントライセンス。 関連テーマ 最新トップニュース
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