日産自動車と NTTドコモ、テレマティクスサービスで提携日産自動車株式会社 と NTTドコモ は2月19日、カーマルチメディアなどの新しいテレマティクスサービスに向けた共同研究を行うと発表した。
両社は、2003年をめどに順次、(1)第3世代移動通信サービス(FOMA)を活用した車載機器及び情報通信プラットフォームの開発(2)自動車への情報提供や自動車情報を利用したサービスの開発(3)国内におけるビジネス展開や普及の促進などを行っていく。 具体的には、交通情報や気象情報、駐車場・ホテル・レストランなどの空き情報と道路地図を連携させたサービスや、携帯電話・パソコン・PDA との連携したサービス、GPS 技術を利用した趣味や嗜好に応じた地域情報の提供サービスなどが考えられる。 2004年以後は、サービスを異業種企業にも拡大し、損害保険会社、警備会社、ガソリンスタンド間にネットワークを構築し、カー・セキュリティの向上や、企業の CRM 活動やマーケティング活動とも連携できるようにする。 さらに、電子マネーや放送サービスを統合して、音楽配信や情報配信を組み合わせたオンデマンド AV 等のようなマルチメディアサービスも提供する予定だ。
関連記事 最新トップニュース
|
働くクルマを運転できるテーマパーク「DIGGER LAND」(9月8日 09:00)
日本でのウィジェット、ガジェットビジネスの将来性(9月8日 10:00)
日本 HP、14.1インチワイド液晶搭載の個人向けノート PC を発売(9月8日 13:40)
MSN、初の「Wallpaper AD」を採用したキャンペーンを開始(9月8日 14:30)
『Office Live Workspace』のユーザー数が100万人を突破(9月8日 09:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|