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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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JP ドメイン管理、4月から JPRS に移行株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は
ICANN
(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)と2002年2月27日(米国西海岸時間)、
「ccTLDスポンサ契約(.jp)」を締結した、と発表した。
ICANNとの正式な「ccTLDスポンサ契約」の締結は、
200110月の auDA(.au、オーストラリア)に続き、
JPRSが世界で2例目。
2002年1月31日に JPRS と社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC) との間で締結された「JP ドメイン名登録管理業務移管契約」と、 今回の ccTLD スポンサ契約の両者が整ったことで、 2002年4月1日からは、 JPNIC が行っていたJPドメイン名に関連する業務を、 一部を除き JPRS が実施することになる。 JP ドメイン名紛争処理方針と当該手続規則の制定および紛争処理機関認定、 および、JP ドメイン名データの保管を行うデータエスクローの統括業務については、 引き続き JPNIC で実施される。 ccTLD スポンサ契約とは、 JPRS の責任とICANN の責任、そして、 JPNIC や政府の役割を明確化するもので、 たとえばルートサーバーの安定的運用は ICANN の責務であるということが明示されている。 また、JPRS には、 JP ドメイン名を登録管理し、 JP のネームサーバーを運用する責務があることが明示されている。 これで、 これまでボランティアベースで支えられてきたインターネット運用に一定の契約関係が導入され、 信頼性と安定性を目指すことができる。 契約に先立ち、 2月8日には IANA(The Internet Assigned Numbers Authority)が、 JPRS が JP ドメイン名の管理組織として適切であるというレポートを公開した。 これまで、JP ドメイン名の登録管理業務は、 ICANN から JPNIC 理事長の村井純氏への委任のもとで JPNIC が遂行してきた。 JPRS は、2000年12月22日の JPNIC 第11回総会の決議に基づき、 JPNIC から JP ドメイン名登録管理業務の移管を受ける会社として2000年12月26日に設立された。 2001年2月からは JPNIC からの業務委託・代行という形態により JPRS がその運用を実施し、 実績を積んできた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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