ヒットポップス、通信衛星による企業向けコンテンツ配信サービスを開始株式会社ヒットポップスは、
企業研修や業界動向などの企業向けコンテンツを通信衛星を利用して配信するサービス
「ヒットエンタープライズ」を4月1日より提供する。
ヒットポップスは、三菱商事、 東京電力、宇宙通信の3社が共同で設立した通信衛星を利用した ブロードバンドコンテンツ配信会社。全国約70社の ISP にブロードバンドコンテンツを配信している。 今回開始するヒットエンタープライズは、販売およびインフラ構築を 株式会社アイ・ティ・フロンティアが、 企業内ネットワークの設備を富士通株式会社が行う。 ビジネスマナー、資格教育講座などの e-learning コンテンツを配信する他、 テレビ会議システムや携帯端末からのアクセスなどの追加サービスを用意する予定。 通信衛星を利用して、既存の社内ネットワークに負担をかけずに大容量コンテンツを 複数拠点に一括配信することが可能。衛星受信機やサーバー代などの初期費用は 1拠点あたり128万円から。(工事費別)月額料金は1企業で全国5拠点の場合で約40万円。 関連記事 最新トップニュース
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