クロスメディアとコンテンツの魅力こうして文章を毎日書いているがどうにもこうにも限られた文面だけでは伝えられないことがある。
そんなサイトだけでは伝えられない思いを直接トークライブという形式で放出することが目的で
毎月イベントを開催している。
そしてそのような「文章だけでは伝えられない思い」はモノを書いている人なら必ず持っていると思うのだ。 ただ、そこに放出の機会があるかないかは人によって異なる。 EYEONBOOKS は本を書いている人にインタビューを行い、 そうした本の中だけでは伝えられなかった思いを放出する機会を提供しているサイトである。 おもしろいのはインタビューが文面で公開されているわけではなくて音声で公開されている点である。 著者とのインタビューが多少編集されてそのままラジオ形式で聞ける点が良い。 文字で伝えられなかったことをさらに文字で伝えるのには限界があると思うのだ。 一つのメディアで伝えられなかったことはそのメディアで 伝えようとするとただ単に冗長になってしまうだけである。 しかし他のメディアで放出させることによりそこに新しい解釈なり発見なりが生まれる。 そう、そこには「クロスメディア」なるコンセプトが必要であるように思われるのだ。 インターネット時代においては情報発信をする人がどんどん増えていくのは間違いない。 そのような人たちにいかに「クロスメディア」なチャネルを用意し、たまっていた思いを放出させる。 そんなところによりリッチで魅力的なコンテンツの形態が隠れているのだと思う。 EYEONBOOKS: http://www.eyeonbooks.com/ 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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