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AT&T Wireless、米国で iモードサービスを開始米国のワイヤレス通信事業者 AT&T Wireless (AWE) は16日、日本の NTTドコモが開発した iモード技術を使った一般消費者向け携帯電話サービスを開始した。
AWE (NYSE:AWE)は、『mMode』と名づけられた同サービスで、さまざまな通信、情報、エンターテインメントを提供する。同社によると、mMode には Eメール、ニュース、天気予報、スポーツ情報、ゲームなどのサービスがあるという。 AT&T Wireless のモバイル マルチメディアサービス部門社長、Andre Dahan 氏は、次のような声明を発表している。「わが社が mMode を作ったのは、携帯電話はただ会話をするだけの道具ではなく、他にもさまざまなことができると消費者に示すためだ」 同社によれば、mMode はまず約12の地域で開始されるが、今年中に提供地域を増やしていくという。また、今後数カ月のうちには、デジタル写真を使ったメッセージや Eメール/インスタントメッセージ機能の拡張など、サービス内容の拡充も図る予定だと述べている。 mMode のインターフェースは、各サービスを「connect (接続)」、「entertain (娯楽)」、「manage (管理)」の3種類に分けている。connect は インスタントメッセージや Eメールなどのサービス、entertain はゲーム機能やスポーツの結果情報などのサービス、manage はパーソナライズできるカレンダーや電話番号検索などのサービスがそれぞれ当てはまる。 課金方式はデータ従量制で、料金コースは月額2.99ドルから。サービスを利用できるのは、iモードをサポートするよう設計された GSM/GPRS 対応の携帯電話となる。AWE によると、対応機種は『Sony Ericsson T68』、『Nokia 8390』および『Motorola Timeport P7382i』の3種類とのこと。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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