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国際展開が進む iモードフランスの移動体通信大手 Bouygues Telecom S.A. は18日、NTT ドコモの iモードサービスを導入すると発表した。このところヨーロッパおよび米国では iモードを採用する動きが相次いでいる。
Bouygues Telecom は向こう1年以内に、同社の GPRS 移動体通信ネットワークで iモードサービスを開始するという。フランス政府当局から 3G サービスの認可が下りれば、UMTS ネットワークでも同様に iモードサービスを行うとしている。なお同社が得た iモードサービスのライセンス契約は2012年までとなっている。 これで iモードサービスを開始もしくは近々開始を予定している移動体通信企業は、ヨーロッパに5社、米国では AT&T Wireless という陣容となった。AT&T Wireless は今週から『mMode』というサービス名で iモードサービスを開始している。 オランダの KPN Mobile も、オランダとベルギーでまもなく iモードサービスを開始する予定で、ドイツではすでに子会社を通じてサービスに入っている。さらにイギリスの Hutchison も年内にサービスインの予定だ。 iモードを生みだした NTT ドコモは、3000万を超える同サービスの利用契約数を抱えており、日本国内では大変な普及をみせている。AT&T Wireless や KPN Mobile とその子会社等、一部の iモードサービス導入は、NTT ドコモが多大な投資を行った結果だ。 また先ごろ ComputerWire が報じたところによると、イタリアとスペインの移動体通信企業ともライセンス契約の話が進んでいるという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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