エキサイト、MS Officeファイルの翻訳サービスを開始エキサイト株式会社は5月30日、
リアルタイム翻訳ASPのアミカイ株式会社
が新たに開発した、インターネットを介したプラグインサービス「AmiClick」を採用し、
既存のエキサイト翻訳の機能をさらに拡充した
「エキサイトオフィス翻訳」サービスを開始した。
エキサイトは、2001年2月からAmikaiが提供するオンライン翻訳技術を導入 した翻訳サービス「エキサイト翻訳」を開始しており、現在は1日あたり約100万PVの利用がある。 今回のエキサイトオフィス翻訳は、英語と日本語の双方向の翻訳に加えて、 日本語と韓国語の双方向の翻訳も可能となった。 従来のサービスでは、ブラウザ上でのサイトやテキストの翻訳に限られていたが、 今回のサービスは、 Microsoft Office の5つのアプリケーション Word、 Excel、PowerPoint、Outlook、Outlook Express において文字数の制限なく翻訳が行えるようになった。 Web上からソフトをダウンロードしてインストールすると、 各アプリケーションのツールバーに翻訳ボタンが表示され、 この翻訳ボタンをクリックするだけでファイルを瞬時に翻訳できるようになる。 同サービスは、定額制の有料サービスだが、6月末日まではトライアル期間として、 無料で利用することができる。2002年末までは、キャンペーン価格として1ユーザー あたり月額350円(英語と日本語の双方向)、または550円(日本語と英語もしくは韓国語の双方向)で提供する。 2003年からは、定価として月額500円(英語と日本語の双方向)、または700円 (日本語と英語もしくは韓国語の双方向)で提供される予定。 関連記事 最新トップニュース
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